Dead Space: Extraction

夏休みにやっていたゲームソフトの特売で購入したソフトの一つ。SF版バイオハザード”Dead Space”の前日譚となるWii用ガンシューティング。

“罪と罰”、”バイオハザート:ダークサイド・クロニクルズ”とWiiのガンシューティングをやってきたけど、一番正統派に感じる。特に部位破壊が狙ったとおりにできるのが楽しい。足を撃って敵の動きを止めたあとに、頭をふっ飛ばしたり。頭がなくなっても襲い掛かってくるクリーチャーは不気味でよかった。ただ、リモコンを横にひねって撃つ”セカンダリ攻撃”はどう使えば良いのか最後まで慣れなかった。

ステージは宇宙ステーション、宇宙空間ということで、暗い場面が多い。精神汚染(?)で幻覚が見えたりする演出に驚かされることも多くて、全体的な雰囲気はよかった。一方で、暗さにイライラすることも多く、懐中電灯が使えるのだけれども、指定された場面でしか使えないことにフラストレーションが溜まることも。

ストーリー自体はシンプルで、宇宙ステーションからの脱出を試みているだけなのだけれども、設定はちんぷんかんぷんなところが多かった。そこは”Dead Space”で補完されているのだろうけど、プレイする予定もないのでかなり不完全燃焼。一応、英語版の設定Wikiを読んでみたのだけれども、エンディング後が結構ぐったり来る展開だったり、、、

ガンシューティングとしては安定した面白さなので、ちまちま嫁とアーケードモードで楽しむつもり。

デッドスペース エクストラクション
エレクトロニック・アーツ (2009-10-01)
売り上げランキング: 3860
Dead Space【PLAYSTATION3 輸入版 北米】日本版PS3動作可
Electronic Arts(World)
売り上げランキング: 602

将棋ウォーズに手を出してみた

最近、色々と将棋の話題を目にすることが多かったので、久しぶりにいくつか棋譜を眺めていたのだけれども、前よりも全然理解できるようになっていたので、ちょっと指してみました

将棋ウォーズ

持ち時間が10分切れ負けのため、どんなに長くても20分で勝負がつくというのが特徴。時間を意識した勝負はあまりやったことがなかったので、時間の使い方は今でもよくわからなかったり。時間切れでよく負ける。

対戦相手もレベルにあった人とマッチングされるのだけれども、ちょっと強い人と当たることが多いような、、、でも将棋面白いです(^q^)

ちなみに自分は、中学の時に羽生名人(6冠くらいの時だったはず)と飛車角金銀落ちくらいで負けるくらいのレベルです。当時は意味がわからなかった。