ThinkPad X230 セットアップメモ




初回起動時は↓の画面。ここからガリガリ手を入れていくよー。

初回起動時の画面

0.初期設定中

ノートン無料版は入れない。SugerSync 5GBもとりあえず却下。

1. バックアップメディアの作成

Lenovo Think Vantage Toolを起動。Factory Recovery Diskを選択して、ブートメディア、データメディアの両方にチェック。

USBメディア(自分の場合は9GB程度必要だった)を入れてメディア作成開始。少し時間かかる。

2. いらないソフトの削除

30日で期限の切れるNortonInternetSecurityを削除。あとはLenovo SimpleTapというツールが右クリックメニューにまで介入してくるのでアンインストールしてしまう。

3. GoogleIME入れる

このメモを書くにあたって、入力メソッドにもたつきがあるといらいら感が強いので先にIMEを変更。

直接入力→半角/全角キーでIME ON(ON/OFFのトグルではなくON固定にする)、入力文字なし→無変換キーでIME OFFに変更

4. ソフトウェアの更新

Lenovo Think Vantage Toolから各種更新をインストール

5. Lenovo Think Vantage Toolの各種設定

無線LANの設定。

電源管理の設定。自動的にスリープに入らないようにしておく。

指紋を登録。指紋起動できるようにしておく。

6. Windowsのツールバー設定

デフォルトだと省電力設定(とSimpleTap)が表示されているので取り除く。

ツールバーを左に移動させて、小さいアイコンに変更。IE、メディアプレーヤーをジャンプリストから取り除く。Chromeをジャンプリストに追加。ジャンプリストにダウンロードフォルダとドキュメントフォルダをいつも表示するように設定。

7. Chrome設定

まずはアカウントの同期。拡張機能で不足しているものがあれば追加する。

  • Google Bookmarks
  • Google Mail Checker
  • はてぶ
  • RSS Subscription Extention
  • AutoPagerize

デザイン、フォントの変更とホームボタン追加もやっておく。

8. エクスプローラの”フォルダと検索のオプション”

拡張子を表示するように変更。もう隠しファイルは表示しなくてもいいかな。

9. ソフトのインストール

デフォルトでGoogle ChromeとEvernoteクライアントが入っていたので、それはそのまま使用する。

セキュリティ:

  Microsoft Security Essentials http://windows.microsoft.com/ja-JP/windows/products/security-essentials

フォント:

  MigMix 1M  http://mix-mplus-ipa.sourceforge.jp/

テキストエディタ:

  サクラエディタ v2 http://sakura-editor.sourceforge.net/

    拡張子設定変更
     アイコンファイル変更
     フォント変更

アーカイバ:

  CubeICE  http://www.cube-soft.jp/cubeice/

    解凍先を変更

ユーティリティ:

  Change Key (管理者権限で実行が必要)  http://www.forest.impress.co.jp/lib/sys/hardcust/keyboard/changekey.html

    Ctrl – CapsLock入れ替え

  DropBox https://www.dropbox.com/

開発用:

  gnupack http://gnupack.sourceforge.jp/docs/latest/UsersGuide.html

  Android-SDK   http://developer.android.com/sdk/index.html

  Eclipse for Java (Pleiades日本語化済みパッケージ) http://mergedoc.sourceforge.jp/

    Android-Plugin追加
     フォント変更

Microsoft VirtualPC http://www.microsoft.com/windows/virtual-pc/

    Ubuntu server 32bit のイメージを作成

 

そんなこんなで↓のような感じに。あとは壁紙変更してしまえばいいかな。基本的に開発用なので、ガジェット周りは表示させない。twitterクライアントは欲しいところだけれども。

セットアップ後


ThinkPad X230開封の儀




そんなこんなで注文していたThinkPad到着。

ThinkPad X230外箱

想像よりもちっちゃい。最近のPC事情に詳しくないので、他のメーカーでもこんなもんなのかもしれないけど。

 

ThinkPad X230外箱開封

あけたところ。

ThinkPad X230中身

同梱されているのはこれだけ。

ThinkPad X230

 

そしてセットアップへ、、、

ThinkPadのアイソレーションキーボードは、6列になって以前からのユーザには不評のようだが、初めて触った身としては結構たたきやすいと感じた。気になったのは、PrintScreenキーの位置が独特すぎて、どこにあるのかわからなかったところと、PageUp/PageDownがカーソルキーの横にあるので、今までの感覚でたたいてると結構誤爆するところ。

トラックポイントは10年位前のDynabook以来だけれども、やっぱり便利。トラックパッドは切ったほうがいいかもしれないけど、しばらくはそのままにする。


ノートパソコンほしい2012




ThinkpadThinkpad / kBoey pictures

 

ソフト開発に使っているのは、7年前に購入したLet’s note CF-W4なのだけれども、いい加減スペック不足な状況が目立つようになってきた。Android開発時にエミュレータ起動が遅すぎる上に、動作も非常にもっさりで、やる気が下がる。
で、先月くらいからノートパソコンをいろいろ探しているんだけれども、なかなかピンと来るものが見つからない、、、今流行のMacBookAirやUltrabookにはどうにも惹かれないので、Thinkpadを中心に色々構成を模索していたところ、こないだのクーポンで30%OFFだったので、サクッと購入してしまいました。

購入した機体のスペックはこちら。

Thinkpad X230

インテル Core i5-3320M プロセッサー (2.6GHz, 3MB L3, 1600MHz)

Windows 7 Professional 64 – 日本語

12.5型HD液晶 (1366×768 200nit LEDバックライト) 2×2

インテル HD グラフィックス 4000

8GB PC3-12800 DDR3 (2スロット使用)

日本語キーボード (バックライト付)

ウルトラナビ, 指紋センサーあり

500GB ハード・ディスク・ドライブ, 7200rpm

32GB マイクロ・ソリッド・ステート・ドライブ

4 セル Li-Ion バッテリー

ThinkPad IEEE 802.11b/g/n ワイヤレスLAN (WiFi準拠) 1×1

 

当初の目的に比べるとオーバースペック気味ではあるのだけれども、ロースペックの適当なマシンを選んで大失敗した経験もあるので、きっと役に立つはず。
あとはステッカーをたくさん貼りたい。ぺたぺた。