OLYMPUS PEN E-PL2 + Eye-Fi Connect X2




E-PL2

福袋で手に入れたデジタル一眼カメラ。流石に今までのカメラと違ってボかしがいい感じ。フラッシュも本体内蔵で手軽なのも良し(あんまり使わないけど、、、)。
それに加えて前のデジカメでは対応していなかったEye-Fiに手を出してみたけど、いちいちケーブルを接続しなくていいのが便利すぎる。オンラインストレージに自動アップロードしてくれるのもナイス。ただ、フリーのオンラインストレージだと、すぐに容量を使い切ってしまいそうだけど、、、

リラックマタワー

雪

OLYMPUS マイクロ一眼 PEN E-PL2 レンズキット ゴールド E-PL2 LKIT GLD
オリンパス (2011-01-28)
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Eye-Fi Connect X2 4GB EFJ-CN-4G
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Eye-Fi Japan (2010-05-20)
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有罪×無罪




2ch”DSの隠れた名作スレ”でオススメされていた、「裁判員」となって、事件の証拠品から真実を見つけ出すゲーム。「逆転裁判」よりはリアル志向だと思うが、どれほど現実に即しているかは分からない。

裁判員になって、そうそう事件と出くわすわけではないということからか、各エピソードごとにプレイヤーは同一人物ではないことになってそう。前のエピソードでやったことを繰り返すこともしばしばある。

証拠品から真実を見つけ出していくわけだが、裁判員なので捜査の類は一切行うことができない。検察側、弁護側が出してきた証拠を吟味して、どちらが正しそうなのか、どんなことが実際に起こったのかを判断していく。
最初は間違ったことを行うとペナルティがあるのかと思ってあまり積極的に関わらないまま、判決まで進んでしまったことがあったが、評議中は時間経過以外のペナルティはないので、難易度はかなり低い。

ただし、評議前の裁判シーンでは、一発勝負の選択肢もいくつかあるのかも。自分がハマったことはないのでよくわからないが。
すごく地味だが、意外な展開が次々と飛び出してきて飽きさせないつくりになっているのは良い。まあ、そんなに長くプレイするものでもないのだけれども。
確かに隠れている名作という感じ。まじめに裁判について考えさせられる。

以下ネタバレ。

最終話、正しいルートだと最後に「俺達の裁判はこれからだ!」になるのはちょっとがっくりですよ。正直、何がやりたかったのかよくわからない、、、犯人の復讐の正当性を最後の最後で示されても、こちらとしては復讐を肯定するわけにもいかないため、すっきりしない気持ちで終わる。

有罪×無罪
有罪×無罪

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