世界樹の迷宮III 星海の来訪者

マッピングしながら探索を進めていくダンジョンRPGシリーズ第三弾。今回はパーティメンバーが一新されたということで、いろんなことをやってみたいところ。だったのだけれども、結局あんまりトリッキーなことはやらないパーティに。ビーストキングとかパイレーツとか最初は入れてたのだけれども、ウォリアーとバリスタの通常攻撃の安定感に負けてスタメン落ち。ただ最近命中率が危険な感じを漂わせているのが怖い。

現在ようやく第2層8階まで降りてきたところ。今回は5階ごとの区切りじゃないようなので、そろそろ第2層のボスなのかも。
今回はあんまりhage(全滅の意)てないなーと思っていたら大航海クエストでhageまくった。早く大砲ほしい、、、

posted with amazlet at 10.04.20
アトラス (2010-04-01)
売り上げランキング: 167
おすすめ度の平均: 4.5

4 近年まれに見る、やり応え十分の良作
4 大航海はちょっと残念
3 君たちは3から始めてもいいし1からでも自由だ
5 さあ「冒険」をしよう
5 DSでここまで来るとは

シャッターアイランド

1954年、精神を患った犯罪者だけを収容する「シャッターアイランド」で1人の患者がいなくなった。米連邦保安官テディ・ダニエルズ(レオナルド・ディカプリオ)は捜索のためこの島を訪れるが次々と不可解な出来事が起こる。

ネタバレあり。

というわけで、「参加型謎解き映画」「最後の謎が解けた時、「あれ?」が「なるほど!」に早変わり!」とかの煽りに負けて見てまいりましたが、明らかに宣伝が過剰でしたね。各所で言われているけれども、このオチはまったくもって「謎」ではなく、映画の性質上大半の人が一度は考えると思われるものなので、「なるほど!」な感覚はなく、「え?これで終わり?」の感じが強い。

個人的には言われてるほどひどい映画ではないと思う。漂ってくる雰囲気は良いし、結構引き込まれたのは確か。「参加型」なので、いろいろなところを注意してみることができたのも良かったと思う。ただ、もう一回書くけど、オチはたいしたことがない。

ラスト、どう生きていくかというあたりをサラッと見せていたところは好き。

↓原作も賛否両論

シャッター・アイランド (ハヤカワ・ミステリ文庫)
デニス ルヘイン
早川書房
売り上げランキング: 392
おすすめ度の平均: 3.0

5 深い
3 無駄に長い様な…
1 オチに納得できれば良い作品かもしれません。
2 中盤からは、けっこう面白いです。でも、この落ちは無いだろ。受け入れられない。
4 最後のどんでん返しを納得できるか

スーパーマリオブラザーズWii

旬も過ぎた頃だけど、嫁と2人でWiiのマリオを楽しんでます。2人でしかやってないけど、多人数プレイは最高に面白い!

DS版の難易度はやってないからわからないけど、Wii版は1人でやる分にはそこそこ難しいと思う。あくまでそこそこだけど。多人数プレイになると、いわゆる「その場復活」のように進めていけるので、難易度はかなり下がって、だいぶラクに。詰まっても、1人が進めば後はシャボンになって付いていけるので、自分が出来ないところも相手が突破できれば進められる。砦のステージなんかでは人数分の安全地帯が確保しづらくなるところがあるので、そういうところが1人のプレイと比べて難しいけど。おしくらまんじゅうの要領で崖から落とされることもしばしばあったり。あとアイスクライマーのように、スクロールで仲間でもハメ殺すことができるのでリアル喧嘩にならないように注意しないといけませんね( ・ω・)

ニュー・スーパーマリオブラザーズ・Wii
任天堂 (2009-12-03)
売り上げランキング: 10
おすすめ度の平均: 4.0

5 皆でやるのが、楽しい!
3 やり応えはありますが・・
5 これで遊べば
5 さすが任天堂!!!
5 おもろい