筆箱採集帳




その名のとおり、いろいろな業界人の筆箱を集めた本。紹介されている筆箱は、カンのものやロールペンケースといった基本的なものから、服のポケットやかばんのポケットといった変り種まで実に様々。小学生からイラストレーターまで、職業によっていろいろ差が出るのが面白い。
今は筆箱を使っていないのでこの本を参考にひとつ買いたいな、などと思ってる。

DELFONICS【デルフォニックス】Roll Pencase【帆布製ロールペンケース】

深みのある革へと変わりゆくItalian Oiled Belly(イタリアンオイルドベリー)ロールペンケース■…

革製のペンケースPILOT×SOMESペンシース3本差 ☆☆☆
他のペンケース

筆箱採集帳
筆箱採集帳

posted with amazlet at 09.06.29
ブング・ジャム
ロコモーションパブリッシング
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おすすめ度の平均: 5.0

5 今まで無かったのが不思議
5 文房具好きの方は買いです!


名探偵の掟(ドラマ)




録画しておいた最終話を鑑賞。不安要素が結構あったものの、最後まで楽しんで見る事ができた。ただ、前の1-2話の盛り上がりが凄かったので、その反動かあまり盛り上がる展開では無かったかな。どちらかというと、シュールな要素が強い最終回。オチは流石に原作どおりというものではなかったけれども、このドラマらしい終わり方ではあったと思う。でもガリレオ似の探偵をプッシュしてたり、あの人がセーラー服着てたりしたのは、見ててきつかったですよ。

原作は東野圭吾。密室、ダイイングメッセージといった王道から時刻表トリック、二時間ドラマの掟まで、各テーマに沿って、作中の登場人物たちが振り回されるという話。かなり好きな作品で、原作だと主人公がいきなり性転換して女になったり、叙述系のトリックが多かったりと、どういう風に映像化するのだろうというところが気になって毎回楽しみでした。始まったばっかりの頃はひたすらシュールな感じなところがきつかったけれども、だんだんみんなはっちゃけてきたのが良かったと思う。特に2時間ドラマの回は、原作には無いスタントマンのシーンとかも追加されていて最高に面白かった。DVDにも手を出そうかな。

名探偵の掟 (講談社文庫)
東野 圭吾
講談社
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シザーバッグが欲しい




暑くなってくるにしたがって服がだんだん薄くなってくるわけです。すると、当然ポケットも少なくなってくるわけで。前々からシザーバッグとかヒップバッグとかベルトポーチとか探しているわけですが、、、未だどれにしようか迷い中。いくつか候補はあるんだけど。