殺人の門 東野圭吾

殺人の門 (・∀・)イイ!!

ある男に20年以上にわたって人生を狂わされてきた主人公が「殺人の門」をくぐろうとする話。その元凶の男に対して何度も殺意がわいているのだけれども、決定的な行動を起こすには至らず、殺人とは何かというその描写が秀逸。

彼は最後まで何もできない人間だと思っていたのだけれども、それを裏切られたのが複雑な感じ。

逆転裁判4

一度も詰まることなくクリア。ずいぶんあっさり気味になったなぁ。

以下ネタバレ。

  • 第1話。いきなりアノ人の登場。先が全然見えなくて面白かった。
  • 第2話。印象に残ってない。探偵パートが長かった?
  • 第3話。今作ならではの仕掛けが活かされていて好き。みぬくとかミキサー使ったやつとか。
  • 第4話。微妙すぎ。主役交代した意味無いじゃん( ・ω・) ラスボスも小物っぽい感じがどうにも。小物は小物でいいけど、アレで終わりってのはなぁ。

あとは全体的にキャラクタの魅力が薄くなりすぎかなぁ。印象に残ってるキャラがいない……。

図書館内乱 有川浩

図書館内乱

「図書館戦争」の続編。主人公以外の登場人物にスポットを当てた話が多くて微妙な感じだった。裏で色々陰謀が動き出しているようなのだけれども、動き出しているだけでTo be continuedだし。まあ第3弾「図書館危機」は既に出ているようなので、そっちも読んでみますか。