ファイアーエムブレム 暁の女神




GC版「蒼炎の軌跡」の続編。前作は色々と投げっぱなしで終わっていたのでそこら辺を埋めてくれると信じて。段差とか、特効とか、装備可能武器とか前作と少し変わっているところがあるので注意する必要アリ。ドラゴンナイトは武器斧のみで、弓の特効が消えて雷が特効になってた。倒しづらいんですが( ・ω・)

とりあえず3部7章まで進めた。全4部、トータル44章らしい。累計でまだ20章とちょっとといったところなので約半分か。

各部ごとに。

1部。新キャラと前作キャラの能力差がありすぎて育てづらい感じが。前作で色々苦い思いをさせられたあの人が仲間になったりしたのはびっくり。どうなるんだ。

2部。短すぎないか。前作キャラの顔見せだけだったような。

3部。敵も味方もみんな強すぎ。HP50台が2撃でやられるんですが。

ジルまた寝返るのかよ。もう1人はとても会話できるような配置ではないのだけれども、どうやるんだろう。


カクレカラクリ An Automaton in Long Sleep 森博嗣




カクレカラクリ?An Automaton in Long Sleep

2006年、コカ・コーラ120周年を記念して創られた作品。そのときドラマにもなってたんだけど見逃してたなぁ。物語は、ある村で120年前に作られ、今年動き出すという「隠れ絡繰り」を探すというもの。120年というとてつもなく長い間動き続けるための仕組みの追求が面白かった。

流石というか、コーラ飲みすぎ。


四人の申し分なき重罪人 G.K.チェスタトン




asin:4336042411 ( ´_ゝ`)

奇妙な関係で結ばれた4人による4つの罪の話。彼らは何故そのようなことを行ったのか、という点が基本的に謎になっている。行動から逆説的に導き出される真実が作者の持ち味らしいのだけれども、どうにも微妙な感じ。でも「忠義な反逆者」は面白かった。

詩的な世界の描写がいい味を出していたところが多かったが、単に読みにくかったところも多かったかな。