ファイナルファンタジーIII その2

クラーケンを撃破して熟練度上げにさまよっているところ。強制全滅ポイント×2は健在。とりあえず最初のジョブである戦士がいまだに最強なのはどうかと。ナイトにクラスチェンジした方が明らかに弱体化したのにはまいった。「まもる」+「かばう」は相手が魔法使ってこなければかなり有効なのだけれども。

Wi-Fiでゴニョゴニョするとたま剣が使えるようになるらしいのでスパムメールに励んできます。

結局FC版とは違った感じに進めようとして見事に失敗。

ル:す→戦
レ:す→赤    →戦→ナ      →竜
イ:す→赤→シ→赤→黒→学→黒→風→黒
ア:す→白

どうみても普通です。ちなみにFC版はこんな感じ(最後まで)。

1:た→戦  →黒→戦→ナ  →竜→風→剣    →忍→た
2:た→モ→戦→黒→戦→学→シ→竜→幻→剣  →界→忍→た
3:た→黒          →竜→黒→剣→黒→人→賢→た
4:た→白                  →導→賢

FF3は人によって進め方が結構違うのが楽しい。最後はみんな同じだったけどな( ・ω・)

ファイナルファンタジーIII

オーエンの塔までクリア。画面こそ3Dになったものの、FC版から変わってない印象が強い。敵は同時に3体までしか出ないけれども。あと変わった点といえば魔法が強くなってる感じ。ここまでの敵ならレベル1魔法一撃で倒せるので、ひかりのつえ等を手に入れてからはサクサク進む。それまでは敵の攻撃力が高めで結構キツかったのだけれども。

ロードは短くなったらしいけど、戦闘前後で音が途切れるのが気になるなぁ。慣れると思うけど。

文庫版 絡新婦の理 京極夏彦

(・∀・)イイ!!

「あなたが--蜘蛛だったのですね」のセリフが有名な京極堂シリーズ5作目。連続絞殺魔と連続目潰し魔、二つの事件の絡み合っていくのだけれども、一筋縄ではいかない展開を次々と見せていくのが面白い。シリーズの中でも一番面白かったかな。でも流石に1400ページは疲れた。

1996年、10年前の作品なんだよなぁ。全然古さを感じさせない(作中の時間は戦後まもなくなのだけれども)。