TFileStream

今までほとんど使ったことがなかったけど、バイナリファイルの扱いに便利。

type
TBoard = class
private
cnt: Integer;
tile: array[0..BOARD_X - 1, 0..BOARD_Y - 1, 0..BOARD_Z - 1] of Integer;
public
...
procedure SaveToFile(FileName: string);
end;

...

procedure TBoard.SaveToFile(FileName: string);
var
fs: TFileStream;
begin
fs := TFileStream.Create(FileName, fmOpenWrite);
fs.WriteBuffer(tile, SizeOf(tile));
fs.WriteBuffer(cnt, SizeOf(cnt));
fs.Free;
end;

テキストファイルのほうはTStringListかな。

ゼルダの伝説 ふしぎのぼうし

GBA版ゼルダ。GB版「夢を見る島」と同様にABボタンに自由にアイテムを割り振れる形式。靴とマントを同時装備できるのにダッシュジャンプはできない。それでも、移動に使えるアイテムが多すぎて最後のほうは謎解きにも一苦労だけれども。

あとはやっぱりボス戦が面白い。ダメージを与える方法に気づくまでに1~2妖精くらいライフを消費するぐらいの難易度。気づけば楽なんだけれども。

ブーメランの使い勝手のよさがステキだったなぁ。

以下つらつらと。

いろんな剣技を習得できるけど実用的でないのがほとんどだったのにはがっかり。下突きって誰に対して効果的だったんだろう(・ω・ )

「しあわせのかけら」合わせ。初めは面白かったけど、それに対する報酬がたいしたことない上に数が異常に多かったので最後は放置してしまった。

霧の迷宮から君を救い出すために 黒田研二

(;´∀`)

先輩に呼び出されてシェルターに向かった主人公は何者かに襲撃されて「動くもの」が霧に隠れてしまうようになってしまい、密室であるシェルターの中では先輩が殺されていたという話。全体的に焦点が定まっていない印象。途中でタイトル通りのアクションものに脱線したり、ラストの展開とか。先輩が殺された事件もなんか微妙。犯人わかりやすいし。

しかし、このラストは……。コンビニ店員との会話から片鱗は覗わせてはいたけどね。