オウガバトル64

で、逃避行動。

エピソード6「Person of Lordly Caliber(君主の器を持つ者)」。ストーリー的にはカオスフレームを低くして「人の器」で敗北したときのエンディングが一番好きだけど、レベル上げ放題で緊張感がないので、カオスフレーム100を目指してプレイ。

とりあえず1章クリアまで。味方がとんでもなく弱い……。少しはトレーニングしよ。

EventArgs

CompactFrameworkではControl.Invokeでの引数指定ができないけど、dispatcherを作成すれば引数指定ができる(http://d.hatena.ne.jp/maruguu/20050217#p1)。引数はEventArgs型とのことなので、継承して適当なものを作ってやりましょ。

class MessageEventArgs : EventArgs
{
public string msg;
public MessageEventArgs() {}
public MessageEventArgs(string m) { msg = m; }
}

private void ChangeStatusBar(object sender, EventArgs e)
{
statusBar1.Text = (e as MessageEventArgs).msg;
}

...

EventDispatcher.Invoke(this, new EventHandler(ChangeStatusBar), null, new MessageEventArgs("osaru"));

まあ、CompactFramework以外だと意味がないんだけど (゜д゜lll)

悪魔の涙 ジェフリー・ディーヴァー

(・∀・)イイネ!?

拳銃乱射事件を止めるために、筆跡鑑定のプロフェッショナルであるパーカー・キンケイドが呼び出された……ってリンカーン・ライムシリーズとほとんど同じような構成だよ(;´Д`)いろいろと驚かされる場面が多かった。ただ、海外の筆跡鑑定モノであるので英文についての鑑定となり、gとかyの下に出ている部分の癖が……といわれてもいまいちピンと来なかった。文字の震えから真偽を断定するなど言語を問わないやり方もあったけど。

読んでいる最中はほとんど気にならなかったけど、これじゃマンネリといわれても仕方ないかも。