ログ出力

AndroidのSDKさわりはじめ。まずはデバッグログ出力から。
・ログの埋め込み
プログラム中にログを仕込むにはログのレベル(優先度)に応じてLog.d(), Log.w(),などを使用可能。優先度はverbose, debug, info, warning, errorとあって、errorが一番優先度が高い。書き込む際は、それぞれ以下のメソッドで書き込みを行う。
- Log.v(String tag, String msg) // verbose
- Log.d(String tag, String msg) // debug
- Log.i(String tag, String msg) // info
- Log.w(String tag, String msg) // warning
- Log.e(String tag, String msg) // error
msgはログ内容。tagは他のプロセス/クラスのログと区別するための識別子として使う。
・ログの表示
Logクラスを使って埋め込んだログを表示するにはlogcatを使用する。全てのプロセスのログが含まれているので、タグでフィルタを作って自分のログのみを抽出する
参照:logcatリファレンス
Eclipseからであればメニューの”Window” > “Show View” > “Other” > “Android” > “Logcat” でLogcatウィンドウを表示できる。