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Every rule has its exception.

Archive for the Game Category

ダンガンロンパ 希望の学園と絶望の高校生


学園に閉じ込められた15人が首謀者によってお互いを殺しあうように仕向けられる。そして実際に事件が起こり、学級裁判の場で犯人を見つけられなければならなくなる、、、という逆転裁判ライクなアドベンチャーゲーム。初見では閉鎖空間でのバトルロイヤル+推理ゲームというところからインシテミルにそっくりな設定だなーと思ったけど、実際に話を進めていくとそんなこともなかったり。

登場人物は逆転裁判にも負けていないほど個性豊かなのだけれども、バトルロイヤルということで、どんどん人がいなくなっていくのがつらい。あとは首謀者の代弁者であるモノクマ(のぶよボイス)がかなりいらつかせてくれた。

学級裁判の場での矛盾を突きつけていく流れは逆転裁判を劣化させたような内容でかなり微妙。まず学級裁判パートは基本的にアクションゲームになっており、難易度設定、スコアの概念がある。逆転裁判風なのに難易度設定がある、という意味が最初わからなかったが、矛盾を突きつける際に対象となる部分にカーソルを合わせるのが難しくなる、ということらしい。またスコアについても、一回矛盾を突きつけると、そのたびにスコアの清算が始まってテンポが悪い。スコアに絡めてか時間制限があるためじっくり考えて矛盾を探すことが難しい。
あと、クライマックス推理という事件の流れがマンガになっていて、空いているコマを正しく埋めていくパートで、”ドアを開けているコマ”、”ドアを閉めているコマ”がどっちなのか絵から判別が付かないのも勘弁して欲しかった。

ストーリーは、前半は先が気になる展開が続いてよかったが、後半息切れした感じがあったのもイマイチ、かなぁ。面白かったけど、残念なところもかなり多かった感じ。

ダンガンロンパ 希望の学園と絶望の高校生
スパイク (2010-11-25)
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ラストストーリー


発売してからすぐに手に入れていたのだけれども、まだクリアできてません。それどころか若干積み気味。

ストーリーがどうにもダメな感じで、先を進めたいという気持ちにならない。自分で話を進めているというよりも、周りに進められている感が強くて、しかも自分の望まない方向に進められている感じだからか。

戦闘は面白くて、オンラインの乱闘とか討伐のほうがやっている時間が長いかも。ストーリーのほうでも、敵の配置を見て、危険な敵をボウガンで狙ったりと、自由に戦略を立てていけるのが良い。視点を変えるのが遅くて、周りの状況を把握しづらいのはダメなところだけれども。

今月中にはクリアしたいところ。

ラストストーリー(特典なし)
任天堂 (2011-01-27)
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ドンキーコング リターンズ


 SFC版を友達の家でやった程度であまり思い入れはないのだけれども、嫁はシリーズ全作クリアしていたらしい。意外。

 Newマリオ、毛糸のカービィと続いてきた我が家の2人で遊ぶ任天堂製アクション最新作で、難易度でいうとドンキーが最も難しい。難しくて、残機もポンポン減っていくけど、増やすのもそれほど難しくないし、失敗したところがわかりやすいので、すぐにもう一回やりたくなる良いゲーム。NewマリオWiiのようにお手本プレイがついているのだけれども、今回1-K(隠しステージ)で、先を見るために初めてお世話になりました。マリオのときは1回も使わなかったのに……。

 2人同時プレイはできるけれども、マリオ、カービィとプレイ感覚は大きく異なる。特に、それぞれに当たり判定がないので、狭い場所でも場所の取り合いにはならない。ただし、2人プレイの恩恵を受けられる場面は少ない。まず、トロッコや樽ジェット面などは、2人で1つを操作することになるので、2人同時プレイの意味がない(しかし、やられると2人がやられることになるので残機が2つ減る)。足場がすぐ崩れるところなどは、滞空時間に余裕のある2Pディディーとリズムが異なって、お互いに落下、なんてことがよくある。そういう面は結局1人プレイに変更することもあったり。
 不満はあまりないけど、残機と交換できるコインは100枚以上持てるのに、残機は99までなのは地味に改善してほしいところ。2人合わせると1面で30機費やすこともあるので><

 まだ各ステージのKONGパネルもジグソーパズルもそろっていないので、しばらく楽しめそう。ただ、マリオもそうだったけど、難易度が上がってくると2人でプレーするのがきつくなるので、1人プレーがメインになりそうって不安があるけど。

ドンキーコング リターンズ
任天堂 (2010-12-09)
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