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Every rule has its exception.

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ゼノブレイド




昨年の11月終わりにプレイ開始し、ちまちま進めてきたゼノブレイドをようやくクリア。最終的に、クリアまでのプレイ時間は90時間近く。

1本道シナリオのJRPGなのだけれども、寄り道がたくさんできる。できることが多くて、それに対する見返りも悪くないため、ついつい寄り道をしてしまう。わかりやすいところでは、マップ上にランドマークが存在していて、それを見つけただけで経験値が入る。その上、メニューから瞬時に移動できるポイントにもなるため、先に見つけておくと、後々楽になってくる。なので、ついマップを完成させたくなる仕組みになっている。
マップも起伏が多く、到達した段階では到底かなわないようなレベルの敵が普通にうろついていたりするので、作業になりづらい。

戦闘は1人を操作して、技を選んでいくシステム。通常攻撃は(間合いに入っていれば)自動的に行われる。敵が誰を狙っているかが表示されているので、前衛的キャラに攻撃を集中させて後衛を守ったり、敵をひきつけてもらっている間に背後から攻撃、といった駆け引きが楽しい。敵の技が全体的に強力で、主人公の特殊能力「未来視」で予告された攻撃を防いでいく必要があるのだけれども、失敗して全滅してもペナルティはなしで続けられるのが地味に助かった。

全滅ペナルティがないので、高いところから飛び降りて死亡というケースも抵抗なく繰り返してしまったり。崖があるとついつい飛び降りたくなってしまう、いろんな意味で怖いゲーム。

基本的にストレスがたまりにくいつくりになっているゲームなのだけれども、最終的に持ちきれないアイテムが出てくるのが少しストレスだった。武器防具は弱いものを定期的に売っていけばよいのだけれども、素材アイテムについては何が必要で何が必要でないのかを記録していかないと、必要なものを売ってしまうケースが出てくる(未来視で必要なものが分かるケースもあるが、全てではなかったはず)

他にもクエストだとかストーリーだとかいろいろあるけれども大満足なゲームでした。これでまだ2週目にやり残したことがあるから凄い(主人公を使わないプレイとか)。
ただ今年はやりたいゲームが多すぎるので2週目は当分ムリ>< 次はFE覚醒ですな。

Xenoblade ゼノブレイド(特典なし)
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有罪×無罪




2ch”DSの隠れた名作スレ”でオススメされていた、「裁判員」となって、事件の証拠品から真実を見つけ出すゲーム。「逆転裁判」よりはリアル志向だと思うが、どれほど現実に即しているかは分からない。

裁判員になって、そうそう事件と出くわすわけではないということからか、各エピソードごとにプレイヤーは同一人物ではないことになってそう。前のエピソードでやったことを繰り返すこともしばしばある。

証拠品から真実を見つけ出していくわけだが、裁判員なので捜査の類は一切行うことができない。検察側、弁護側が出してきた証拠を吟味して、どちらが正しそうなのか、どんなことが実際に起こったのかを判断していく。
最初は間違ったことを行うとペナルティがあるのかと思ってあまり積極的に関わらないまま、判決まで進んでしまったことがあったが、評議中は時間経過以外のペナルティはないので、難易度はかなり低い。

ただし、評議前の裁判シーンでは、一発勝負の選択肢もいくつかあるのかも。自分がハマったことはないのでよくわからないが。
すごく地味だが、意外な展開が次々と飛び出してきて飽きさせないつくりになっているのは良い。まあ、そんなに長くプレイするものでもないのだけれども。
確かに隠れている名作という感じ。まじめに裁判について考えさせられる。

以下ネタバレ。

最終話、正しいルートだと最後に「俺達の裁判はこれからだ!」になるのはちょっとがっくりですよ。正直、何がやりたかったのかよくわからない、、、犯人の復讐の正当性を最後の最後で示されても、こちらとしては復讐を肯定するわけにもいかないため、すっきりしない気持ちで終わる。

有罪×無罪
有罪×無罪
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引ク押ス




公式サイト

 Nintendo eShopで購入できる3DSのダウンロードゲーム(700円)。ブロックを引き出して頂上にいる子供にたどり着けばクリアという、シンプルなつくり。ただ、それとは裏腹にどのルートを使っていけばいいのか悩ましいパズルゲームになっている。キャラクタがどすこいでステキ。

 チュートリアルが面倒なくらい用意されているので、すぐルールは把握できる。前半は適当にやっていてもクリアできるので、ダレてくるかも。1面ずつクリアしていくのではなく、面を自由に選ばせて欲しかった(一応スキップはできるけど)。
 後半は間違いなくパズル。先を読む必要が出てくるのだけれども、全体把握と何ができるかがわかりにくい。特に、後半登場するスイッチはわかりにくさに拍車をかけてくれる。スイッチには、その色のブロック全てを最大まで引き出す効果があるのだけれども、似た色のブロックが用意されていると、どこが引き出されるのか押してみないとわからない。最初に全体を見て動きづらく、行き当たりばったりになりがち。どのブロックが引き出せて、どのブロックがスイッチに頼らないといけないのかを見極めるのが攻略のカギなのかも。

 クラブニンテンドーのアンケートでリクエストした甲斐があったのか、アップデートでQRコードでのステージ交換ができるようになるとのことなので、楽しみに待っておこう。