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Every rule has its exception.

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有罪×無罪


2ch”DSの隠れた名作スレ”でオススメされていた、「裁判員」となって、事件の証拠品から真実を見つけ出すゲーム。「逆転裁判」よりはリアル志向だと思うが、どれほど現実に即しているかは分からない。

裁判員になって、そうそう事件と出くわすわけではないということからか、各エピソードごとにプレイヤーは同一人物ではないことになってそう。前のエピソードでやったことを繰り返すこともしばしばある。

証拠品から真実を見つけ出していくわけだが、裁判員なので捜査の類は一切行うことができない。検察側、弁護側が出してきた証拠を吟味して、どちらが正しそうなのか、どんなことが実際に起こったのかを判断していく。
最初は間違ったことを行うとペナルティがあるのかと思ってあまり積極的に関わらないまま、判決まで進んでしまったことがあったが、評議中は時間経過以外のペナルティはないので、難易度はかなり低い。

ただし、評議前の裁判シーンでは、一発勝負の選択肢もいくつかあるのかも。自分がハマったことはないのでよくわからないが。
すごく地味だが、意外な展開が次々と飛び出してきて飽きさせないつくりになっているのは良い。まあ、そんなに長くプレイするものでもないのだけれども。
確かに隠れている名作という感じ。まじめに裁判について考えさせられる。

以下ネタバレ。

最終話、正しいルートだと最後に「俺達の裁判はこれからだ!」になるのはちょっとがっくりですよ。正直、何がやりたかったのかよくわからない、、、犯人の復讐の正当性を最後の最後で示されても、こちらとしては復讐を肯定するわけにもいかないため、すっきりしない気持ちで終わる。

有罪×無罪
有罪×無罪
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引ク押ス


公式サイト

 Nintendo eShopで購入できる3DSのダウンロードゲーム(700円)。ブロックを引き出して頂上にいる子供にたどり着けばクリアという、シンプルなつくり。ただ、それとは裏腹にどのルートを使っていけばいいのか悩ましいパズルゲームになっている。キャラクタがどすこいでステキ。

 チュートリアルが面倒なくらい用意されているので、すぐルールは把握できる。前半は適当にやっていてもクリアできるので、ダレてくるかも。1面ずつクリアしていくのではなく、面を自由に選ばせて欲しかった(一応スキップはできるけど)。
 後半は間違いなくパズル。先を読む必要が出てくるのだけれども、全体把握と何ができるかがわかりにくい。特に、後半登場するスイッチはわかりにくさに拍車をかけてくれる。スイッチには、その色のブロック全てを最大まで引き出す効果があるのだけれども、似た色のブロックが用意されていると、どこが引き出されるのか押してみないとわからない。最初に全体を見て動きづらく、行き当たりばったりになりがち。どのブロックが引き出せて、どのブロックがスイッチに頼らないといけないのかを見極めるのが攻略のカギなのかも。

 クラブニンテンドーのアンケートでリクエストした甲斐があったのか、アップデートでQRコードでのステージ交換ができるようになるとのことなので、楽しみに待っておこう。


みんなのリズム天国


GBA版から始まったリズム天国シリーズ初の据え置き版。操作はAボタンとAB同時押しの2種類しかなくてかなりシンプルだけど、リズムにノレないとなかなかクリアできなかったり。タップスターはチュートリアルから抜け出せなくてどうしようかと思った。それでも段々できるようになってくるのが楽しい。

アーケード版のような2人プレイもできるけど、あまり種類は多くない。期待してたのだけれども残念。

ほぼ完全新規のリズムゲームは相変わらずシチュエーションがステキで、CMでも流れてたレスラー会見なんかは見た目だけでもインパクト大。リミックスになるとさらにひどいことにw。個人的には図書ガール系と悪霊退散が特に好き。悪霊退散のあらすじは反則だと思う。初回プレイ時は気になってしかたがなかった。あと、音ゲーではないオマケだけれども、一昔前のアドベンチャーゲームみたいな画面が出てきたのに驚いた。そういえば任天堂もファミ探出してたか。

まだリミックス10をクリアできてなかったり、ハイレベル、パーフェクトも全然できてないけど、好きな曲をやるのが楽しいので、そっち優先かな。でも平凡。

みんなのリズム天国
みんなのリズム天国
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任天堂 (2011-07-21)
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