「怒り」がスーッと消える本 水島広子




前々から怒りをうまくコントロールしたいと感じることが多かったので読んでみた。

相手に期待することのズレが怒りになる、ということから具体的に相手に何を期待しているのか、相手に実現可能か、などを一旦整理するあたりは大事かなと思った。「自分で考えろ」を引き受ける必要はない、というのは積極的に推進したいところ。上司に返すのは難しい感じもするが、、、

自分の感情のことであるので、実践するのはそう簡単なことではないのだけれども、感情を主体的にコントロールすることは意識したい。

「怒り」がスーッと消える本―「対人関係療法」の精神科医が教える
水島 広子
大和出版
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