ブレイブリーデフォルト フライングフェアリー (BDFF)




新・世界樹の迷宮までのつなぎとしてプレイしていたのだけれども、発売日までにはクリアできず。ちょっと遅れてしまったけど、終章、真終章共にクリアできました。

以下ネタバレっぽい記述もあり。

先月辺りからちょくちょくプレイしていたのだけれども、5章に入ったところでコドモ(1歳後半)にデータを初期化されるという、猫リセットよりも恐ろしい事案が発生。3DSメニューからBDFFを起動して、適当に触っているうちにNEW GAMEで起動してしまったらしい(NEW GAME時にデータが消される仕様)。これに懲りてソフトの起動制限をかけてみたのだけれども、CERO B以上でないと、起動制限をかけることができない。このソフトはいいのだけれども、どうぶつの森なんかを起動されると危険、、、

BDFFはFF3/FF5の流れをくんだ、ジョブを切り替えて物語を進めていくRPG。攻撃回数が増えてくると、FF3のようにバシバシ武器を振ってくれる(あまり通常攻撃を使うことはなかったけど)。戦闘時に”ブレイブ”、”デフォルト”という特殊コマンドがあって、ターンの前借り、ターンの先延ばしができる。

最初に5章まで進めたときは、結構パーティのバランスを重視していたのだけれども、データを消されてからはとにかく早く物語を進めようということで、パーティはモンク×3+白魔道士(->道師)で構成。このゲームで最初に手に入るジョブがモンクと白魔道士なのだけれども、攻撃面に関してはモンクのレベル11で覚えられる”点穴”が強すぎるので、他の攻撃アビリティはほとんど必要ない。ダメージは9999でカンストしてしまうので、BP(ターン前借りのためのポイント)を消費する”点穴”よりも、最終的には他のBPを使わない技のほうが強くなるのだけれども、最終章に入るくらいまではほとんど”点穴”のみで問題なく進められた。といっても、あまりに攻撃特化パーティなので、サクっと全滅することも何度かあったり。DS版FF3でもあったけど、敵の先制攻撃から何もできずに全滅したときは魂が抜けた。

ストーリー自体は意外性もあって面白かったのだけれども、強引に進めようとしている感じも目立つ。特に敵対する帝国の中心人物と、父と娘という関係でありながら、会話が全然成立しないところはちょっと酷かった。会話が成立したら話が進まなくなるってのはわかるけど、、、

6章->終章でクリアするとストーリーとしてはスムーズなのだけれども、これは開発者の想定する”真”終章でないためか、物足りない感じで終わってしまう。もう一方の真終章なのだけれども、こちらに進むには、騙されていることを分かった上で”世界を壊す”ことを繰り返さなくてはいけないため、モチベーションが保てなくてキツかった。まあ、真終章までたどり着いてしまえば、あとは全員倒すだけなので問題ないけど。ラスボスは演出含めてなかなか楽しかった。続編でるならやってみたい。

ブレイブリーデフォルト
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