レイトン教授VS逆転裁判

両方のシリーズも大体プレイしている身としては見逃せないコラボだったので迷うことなく購入(レイトン教授シリーズを購入してるのは嫁だけど)。ちゃんとVSしていて総合的にはよいコラボレーションだった。レイトン教授と逆転裁判の新作を1/2して混ぜたような作りなので、それぞれのボリュームとしてはちょっと物足りないところもあるけど。
ストーリーに突拍子もない設定が混ざってくるのはレイトン教授シリーズとしてはふつうのコトなので、全体的なストーリーはまあ許容範囲かな。魔女裁判という設定は良かった。いつもの逆転裁判だと矛盾=犯人という事が多いのだけれども、真犯人ではない証言者も積極的に嘘をついて被告を魔女に持っていく(しかも周りがそれを肯定している)という状況をひっくり返していく流れはよかった。群衆裁判のシステム自体も悪くない。ゆさぶる前提なのは面倒だけど。
あと、難易度が低すぎる。ボリューム不足のせいか、すごくあっさりとしていた印象。逆転裁判の場合、難しい=わけのわからん突きつけ方/即ゲームオーバー選択肢というイメージなので、あんまり難しくしろとも思わないんだけど。レイトンの場合は謎解きそのものがゲームなので、難しいのは大歓迎。

オーケストラ調になった逆転裁判の曲はすごく良かった。逆転裁判5も楽しみにしています。

レイトン教授VS逆転裁判
レイトン教授VS逆転裁判

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