ドコマでアプリを公開するまで

docomodake

twitterでは告知しましたが、1/20からドコモマーケット(ドコマ)でi家計簿を公開しています。ほとんどガイドラインの通りですが、そのときの手順について記録を残しておきます。ガイドラインちょう重要。

作者登録

マーケット管理システムにアクセスして登録を行う。
登録には”本人性確認書類”のスキャンデータが必要。システム利用料については今月末までは無料ということで、支払いはなし。

ドコモからシステム認証キーが郵送されてきたら、マーケット管理システムにログイン後、キーを入力する。これでアプリ登録が可能に。

アプリ登録

マーケット管理システムでアプリを追加する。アプリを追加すると、DXIDとPackageURLが割り振られるので開発しているアプリのADFにそのDXIDとPackageURLを入力する。
ビルドしたアプリのアップロードもブラウザから可能。開発用に登録したケータイからダウンロードしてデバッグできる。開発用に登録したケータイだと、ドコマのコンテンツを見ることができないので、デバッグが終わったら登録削除が必要かも。
対応機種には、動作を実際に確認していなくても、機種名にチェックを入れておかないと、対応機種以外ではダウンロードすることができない。机上で確認した分でもチェックが必要。

アプリ公開申請

公開準備が整ったら、マーケット管理システムから公開申請を行う。
# チェックシートでガイドラインにそっているか確認するのだけれども、このとき初めて”開発者の問い合わせ先”というのがアプリ内に必要ということに気づき、あわてて修正
審査結果はメールで届く。結果は否認。”開発者の問い合わせ先”がわかりにくい、というものだった。(最初はアプリ内”操作説明”に問い合わせ先が書かれていた)
そこを修正後、再度申請を行うと、今度は承認され、アプリが公開される。
# 審査自体はびっくりするくらい早かった。そんなに忙しくないのか。

公開後

マーケット管理システムから売り上げ情報のCSV(がZip圧縮されたもの)がダウンロードできる。まだ一週間分なのでたいした量ではないが、人によっては巨大ファイルになるのでは。

もともとアプリコンテストが目に付き、登録してみたのだけれども、あまりに締め切り直前だったため、作者登録していたら締め切りオワタ\(^o^)/
iアプリの制限はいろいろダメな点が多いですが、4月からようやく自由に通信可能になりそうなのでそれに期待ですね。

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