HOSPITAL. 6人の医師

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嫁の影響でBONESとかCSIを見るようになっていたところにこのゲームを知り、検視がある!ということで購入。

ゲームとしては検視だけではなく、外科、救急、整形外科、内視鏡、診察があり、それぞれが独立した主人公になっていて、好きな分野から始めることが可能。時系列で進める必要はないが、診察で急変した患者を外科で手術したり、といったストーリーのつながりがあったりする。
最初は時系列でストーリーを進めようとしたが、異なる分野ごとにゲームが全く違うため、一つずつ進めていくことに。いきなり時系列で進めるには操作が複雑すぎた。

20時間ほどで、難易度最低のモードでクリアはできた。ゲームオーバーは一度もなかったけど、残り時間が4秒でクリアしたステージもあったり、楽ではなく、すでにギリギリだったり。
この先高難易度に挑むかというと微妙なところ。外科はいいんだけど、他はなー。

以下それぞれ

・外科
アクション方面では一番好き。リズムよく傷口を閉じていくのは、舞城王太郎の小説の主人公のようなハイテンションになってくる。それに伴って、だんだん縫合が雑になって、嫁にからかわれる。

・救急
難易度上がったら一番地獄を見そうな分野。とりあえずボールペン突き刺しが難しかった。全体的にその場しのぎ的処置が多い関係で操作が混乱する。Aボタン押しながらリモコン振る操作と押さないで振るだけの操作が混ざってるのにはやられた。

・整形外科
一番苦手。昔のイライラ棒のように正確な操作を求められる。特に人工骨の切り出しがダメで、やっていて手がぷるぷるしてくる( ・ω・)何度中断したことか…
最終的にはそれなりに速さを求められるのもキツかった。

・内視鏡
リモコンのAとBを押しながらリモコンを前に押し出すことで体内を前進する3Dイライラ棒+手術操作という感じ。といっても、整形外科ほど精密操作は必要ない。
最初よくボタンを押したままリモコンを後ろに戻して、壁に激突していたけど、すぐに慣れるし、慣れてくると外科とあまり変わらない感じで、サクサク処置を進められて面白かった。

・診察
お医者さんごっこ、あるいは医療系間違い探し。聴診器で音を聞き比べたり、X線写真を比較したりする。まあやること自体は間違い探しなので単調なのだけれども、診察中にストーリーが進んでいくのでドキドキしながら楽しめた。

・検視
よくできた推理アドベンチャー。所々に理解度チェックのような四択クイズが入るのだけれど、これがなかなか歯応えのある難しさでよかった。ただし電卓を使うところだけは、あまりに答えが一意に決まらなくてつらかったけど。
BONESとかCSIの要素満載なところも好き。

HOSPITAL. 6人の医師(特典なし)
アトラス (2010-06-17)
売り上げランキング: 395
おすすめ度の平均: 4.0

5 ぜひ一度プレイしてほしい!
4 wiiならではのシステムと様々な遊びがつまった名作。
3 配色がわかりやすくなりました。
3 カドゥケシリーズの一プレイヤーとして。
4 自分もドラマの主人公に!

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