十三番目の陪審員 芦辺拓

十三番目の陪審員 (創元推理文庫)

十三番目の陪審員 (創元推理文庫)

陪審員制となった日本で、人口免罪の弁護を行う話。設定自体は面白いと思うけど、中身は面白くない。

全体的に作者の主張が見えすぎて読むのがキツい。ラストの展開もどうにも微妙。

日本にも昔陪審員制あったのは初耳(陪審制 – Wikipedia)

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