片想い 東野圭吾

片想い (文春文庫)

片想い (文春文庫)

久しぶりに再会したアメフト部の元マネージャーは男の姿になっていて、殺人を犯したという彼女をかくまうことになったという話。めまぐるしく変化していく展開や、事件の背後に潜んでいる謎だったりと、面白くて一気に読むことができた。ラストがどうにも2時間ドラマっぽくて、イメージが一気に描き変わったのが嫌だったけど。

テーマについてはいろいろ考えさせられるけど、パスで。

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