俺が俺に殺されて 蒼井上鷹




俺が俺に殺されて (ノン・ノベル)

被害者として意識を失ったらなぜか加害者の体に乗り移っていて、それとは別の殺人事件を解決していくという物語。正直なところ最初はレーザポインタを目に当てて殺したとか、微妙なところだったのだけれども、話が進むにつれて徐々に判明する謎にいつの間にか引き込まれてた。だけどラストは笑えなかったなぁ。笑ったほうがよかったのかもしれないけど。なんともいいがたい悲しさ。

この物語の主人公も言ってるけど、ひどい設定だよね。



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