ボトルネック 米澤穂信

ボトルネック (;´∀`)

「自分の生まれなかった世界」に行ってしまう話。面白かったのは間違いないのだけれども、物語の途中あたりから気づかされる残酷な構造と後味の悪さがたまらない。途中のサブエピソードのようなもの全てが、元の世界では存在しなかった姉との比較に使われているというのは悲惨すぎないか。ラストはあまりにもわかりやすくてキツかった。

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