そして扉が閉ざされた 岡嶋二人




そして扉が閉ざされた (講談社文庫) ( ´_ゝ`)

不振な事故で死んだ娘の遺族によってシェルターに閉じ込められた4人の話。設定的には極限状況なのだけれども、あんまり極限状況といった感じが伝わってこなかったかな。結末も意外な結末ではあったけど、それほどすごいとは思わなかったなぁ。やっぱり容疑者が限定されすぎていてその枠をはみ出したものではなかったからかな。



コメントを残す

メールアドレスが公開されることはありません。 * が付いている欄は必須項目です