世界の終わり、あるいは始まり 歌野晶午




世界の終わり、あるいは始まり (文芸シリーズ) ( ´_ゝ`)

連続して起こる小学生の誘拐事件に関わる父親の話。前半、連続誘拐事件の流れは面白かった。どんどん絶望的な展開になっていき、そしてついに決定的な証拠が飛び出す。その先がどうなるか非常に楽しみだったのだけれどもなぁ。まあそれでも最初の展開は楽しめたけど、それ以降はもう同じような展開が待っているのが見えてダメだった。

ラストは結局、深く考えるなって事なのでしょうか。



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