ηなのに夢のよう 森博嗣

ηなのに夢のよう (講談社ノベルス)

Gシリーズ6作目。地上12メートルの松の枝に首吊り死体があって、その近くに「ηなのに夢のよう」というメッセージが残されていたという話。事件云々よりも西之園萌絵の周辺事情が目立ってた感じ。自殺についての議論はなかなか面白かった。ただ、ここまで豪快な投げっぱなしジャーマンは久しぶりに見た気がするなぁ。

ついに彼が……(´Д⊂

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