獄門島 横溝正史

獄門島 (角川文庫―金田一耕助ファイル) (・∀・)イイ!!

金田一耕助が獄門島で次々と起こる殺人事件に挑む話。これもこれまで読んだことが無かったり。次々と起こる事件に一方的に振り回されるだけと思いきや、事件の手がかりを見つけるとすぐに解決するのは流石名探偵といったところ。事件の真相も凄い。まさに戦後日本ならではという背景を活かしている。

ただ犯人が探偵にヒント出すってのはどうにも肌に合わないなぁ。まあ探偵側の一方的な解釈だけれども。

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