箱の中の天国と地獄 矢野龍王

箱の中の天国と地獄 (講談社ノベルス) (・∀・)イイ!?

要は「CUBE」(作中でも素数がうんたらとか使ってましたが)。ビルの各階に2つの箱がおいてあり、次のフロアに進むためには箱を開ける必要がある。しかし、その中にはトラップが仕込まれているものがある。トラップを回避し、生き残ることができるか……という話。王道なのも別に嫌いではないけれども、あまりに王道的すぎて緊張感がないのがなぁ。ヒーローとヒロインの死ぬ気配ゼロでしたよ。

「主人公達を集めた人物がどこから監視していたか」が面白かった。いきなり計画が失敗しそうになってたり。まあ本編とはあんまり関係ないのだけれども。

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