文庫版 絡新婦の理 京極夏彦




(・∀・)イイ!!

「あなたが--蜘蛛だったのですね」のセリフが有名な京極堂シリーズ5作目。連続絞殺魔と連続目潰し魔、二つの事件の絡み合っていくのだけれども、一筋縄ではいかない展開を次々と見せていくのが面白い。シリーズの中でも一番面白かったかな。でも流石に1400ページは疲れた。

1996年、10年前の作品なんだよなぁ。全然古さを感じさせない(作中の時間は戦後まもなくなのだけれども)。



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