実験小説 ぬ 浅暮三文
( ・ω・)
まさに実験小説なショートショート集。当たり外れが大きいものの、ハマったものは凄く面白かった。どちらかというと前半の実験小説群のほうにあたりが多かったかな。一発ネタとしてのインパクトに溢れていたのが良かったかな。
以下つらつらと。
実験短編集
- 「帽子の男」標識に描かれている男の話。オチが素敵。
- 「喇叭」問題の意味がさっぱりわからなかった。きれいな終わり方なのがズルい。
- 「遠い」熊で笑ってしまいました。無駄にさわやかな締め。
- 「カヴス・カヴス」演出はいいけど面白くはなかったかなぁ。
- 「お薬師様」最初ゲームブックかと思った。各段落のつながりが全体的に微妙な感じがする。
- 「雨」よくわからない。実験的な試みがあるのかな。
- 「線によるハムレット」( ´_ゝ`)寝起きのオバQは面白かったよ(棒読み)
- 「小さな三つの言葉」グロい話。少しの間dieingの意味がわからなかったorz
- 「壺売り玄蔵」途中の無駄さがキモなんだろうけど、オチの勢いがあんまりなかったのがつらかった。
- 「參」←普通にある漢字なのかどうかすらわからなかった。物語性を持たせるのが遅いような。
異色掌編集
- 「何かいる」中の人?の話。意味がわからん。
- 「タイム・サービス」( ゚Д゚)ポカーン
- 「再会」20回以上刺したことを爽やかに語られてもなぁ。
- 「隣町」( ゚Д゚)ポカーン
- 「行列」意味がわからないorz
- 「海驢の番」( ・∀・)つ〃∩ ヘェーヘェーヘェー
- 「貰ったけれど」( ´_ゝ`)
- 「砂子」(;´∀`)…うわぁ……
- 「ワシントンの桜」|-`) ……
- 「ベートーベンは耳が遠い」(´▽`*)アハハ
- 「黄金の果実」ロシアでバナナというシュールな感じが好き。オチは微妙だけれども。
- 「箴言」( ´_ゝ`) 笑えない。
- 「生徒」パス1。
- 「穴」パス2。
- 「進めや進め」ショートショートの王道っぽい感じ。
- 「カフカに捧ぐ」背番号31といえば吉村でしょうが。よくわからん変身が面白い。
- 「これはあとがきではない」ひどい商売だw
全部書き出してみると、後半微妙な作品が多かったなぁorz
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