夏の夜会 西澤保彦

(・∀・)イイ!!

久しぶりに帰省した夜、かつての同級生と語りながら30年前の殺人事件を探っていく物語。次々と記憶が覆されていく展開は読んでいてひどく混乱した。でも誰が、いつ殺されたのか、はっきりとしないところが面白い。

相変わらずドロドロとした話が得意ですな。

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