メシアの処方箋 機本伸司

( ´∀`)

ヒマラヤから発見された箱舟に含まれていた蓮模様が描かれた木簡。模様をDNAデータとしてシミュレーションを行った結果、三つ目で翼の生えた人間?になりそうだということが判明する。彼らはなぜこのデータを残したのかを追っていく物語。先が読めない展開でなかなか面白かったものの、どうにもテーマというか、倫理的なものを一切無視して突き進んでいく主人公達がダメだったなぁ。

いろいろやらされてばっかりで、主人公のモチベーションがいまいち伝わってこなかった感が。

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