パラドックス学園 鯨統一郎




(゚∀゚ ) イイ!?

著者のことばより。

本当におもしろい本ほど

壁に叩きつけたくなります。

ミステリ小説が存在しないパラレルワールドで「カー」が完全な密室の中で殺されるという話。「最も怪しい人物は犯人ではない」とか「アリバイがある者が犯人である」とか頭が痛くなる展開が続くけど、最後に示される犯人は凄かった。とくに殺害方法がステキすぎる。

というわけで全力で壁に叩きつけたいと思います。唸れマイ左腕。



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