時生 東野圭吾

(・∀・)イイ!!

不治の病におかされた息子「時生」の死の間際、宮本拓海が妻に昔の出来事を語る。それは20年以上前に、トキオと名乗る少年と共に消えた恋人を追ったというものだった。そんなすこしふしぎな物語。

20年以上昔ということで、1979年の生活がいろいろ描かれている特に思い入れのある場所は出てこなかったなぁ。まだ伊藤博文を使ってたのか、とは思ったけど。

どうしようもない若者だった拓海がなかなか成長しないのにはやきもきさせられたものの、ラストには(´Д⊂グスン

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