天空の蜂 東野圭吾




(・∀・)イイ!!

自動操縦機能を持つ大型ヘリが「蜂」を名乗る者に奪われ、原発の上空でホバリングを始める。そのヘリの中には開発者の息子が閉じ込められていたという話。犯人を含めた色々な人物の視点から事件は語られ、それらが絡み合っていくのがいい。

解説で真保裕一が述べていることには激しく同意。東野圭吾の作品は淡々と進行していくのに面白い。



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