終わりのクロニクル(7) 川上稔

読んでる最中、何度か本が割れそうになったのには参ったけど、内容は最終巻にふさわしい締めで面白かった。次は新倫敦なのだろうか。個人的に読みたいのは長編版TOKYOだけれども。

以下箇条書き感想メモ。

  • 初めて弱気な佐山。意外すぎる姿だ。
  • なんか無名の兵士達がえらくカッコいいんですが。でも鳥取UCATのメンツはどうみても北斗の拳のザコです。本当に(ry
  • 明らかに強すぎる竜美を前に勝てるのか心配だったけど、きっちり勝ったややエロ。7巻で1番いい勝負だったなぁ。
  • サンダーフェロウよりも「正義の味方」アレックスのほうがかっこいいんだよなぁ。
  • 佐山に対応してたのはAOE先輩だったんですか? Σ(´Д`lll)
  • (*´∀`)
  • Σヽ(゚Д゚; )ノ
  • 至、Sf(´Д⊂
  • vs”新世界”。最後はやっぱり伯林EE?。敵強いなぁ。がんばれ一般兵士。
  • 風見と出雲の最終形態発動が強すぎたせいであっさり気味だったのにはしょんぼり( ・ω・)
  • ボンバー17発もストックあるのか( ゚Д゚)ポカーン
  • アレックスは最後まで正義の味方でした(´Д⊂
  • 竜美がやっぱり最強じゃないか?
  • 終わった。最後は完全に佐山と新庄の話だったのはちょっと意外。他の面子の後日談はないのか。とりあえず1(上)で生存が確認されてなかった出雲と風見が生きてて良かった。

コメントを残す

メールアドレスが公開されることはありません。 * が付いている欄は必須項目です