生贄を抱く夜 西澤保彦




(;´∀`)……うわぁ……

西澤節全開。超能力犯罪の不可能性よりも歪んだ人間心理のほうがクローズアップされている感じの短編集。その中では「情熱と無駄のあいだ」が面白かった。情熱が凄く伝わってくるのだけれども、そのわりにやることが壮大にセコいところが。

このシリーズも料理は凄く美味しそうなものが多い。「一本気心中」のダイコンの煮物、「情熱と無駄のあいだ」ではイタリア料理の数々は読んでたらお腹がくーっと来た(´Д`;)



コメントを残す

メールアドレスが公開されることはありません。 * が付いている欄は必須項目です