太陽と戦慄 鳥飼否宇




(;´∀`)……うわぁ……

自らを導師と名乗って、ストリートキッズを拾ってバンドやらせて、時にはダイナマイトで町を破壊し、マリファナ生活送っていた男が密室で殺される。10年後の2003年、町で次々と起こるテロの現場にはメンバーの死体と動物の置物が残っていた、という話。

この宗教的な狂人だらけのストーリー嫌い。ラストになるころには密室トリックとか、現場に残された動物の置物とかはどうでもよかった。置物のほうは上手いとは思ったけど。

以下、オチまでネタバレ。

このロックバンド怪しい宗教みたいだなぁと思っていたら、早々にコンビナート爆破Σ(゜д゜)オイオイ

とりあえず流し読みモードでラストまで読んだけど、気持ち悪い。最後は完全に洗脳されて同時多発テロ実行員の一人として爆弾のスイッチを押す、て。

( ´Д`)



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