重力ピエロ 伊坂幸太郎

(・∀・)イイ!!

母がレイプされて生まれた弟「春」の話。主人公兄弟は連続放火事件とその周辺に残されたグラフィティーアートを調べていく。ミステリ的な退屈な手続きという章が入ってるけど、この作品はミステリじゃないよなぁ。犯人バレバレだし。ラストは賛否両論あるみたいだけど、ピエロに色々忘れさせられたので素直に楽しめた。

伊坂幸太郎のテンポのいい文体は結構好き。

コメントを残す

メールアドレスが公開されることはありません。 * が付いている欄は必須項目です