矛盾都市TOKYO 川上稔




ヽ(´ー`)ノおもしろかった。

ある事件により「僕」は記憶を封じることを決心する。その封じられる「僕」の記憶をバラバラに置いた話。メインは事件よりも「僕」とその周りの人間たちの部活動話で、矛盾都市のわけわかんない世界観と相成ってかなりだらだら楽しめる。というか、時系列もバラバラになっているので最初からきっちりストーリーを追って読んでいくのはきつかった(時系列に並んだ索引もついてるけど)。ラストは川上作品にしては珍しくハッピーエンドでないものの、爽やかで良いかと。

またゲームOSAKAがやりたくなるなぁ。暇がないけどo( ゜Д゜)o



コメントを残す

メールアドレスが公開されることはありません。 * が付いている欄は必須項目です