黒の貴婦人 西澤保彦




(´ー`)

短編集なので長編で見かけるような論の積み重ねがあまりないけれど良かった。西澤保彦おなじみの男女関係のドロドロっぷりを見せたかと思いきや、さわやかなのもあったり。

あとがきで言及されているが、このシリーズの正式名称は結局何なんだ。個人的には<辺見祐輔シリーズ>でひとつ。



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