“タップ”, “フリック”など、タッチパネル操作のための用語について、仕様を書くのに必要なのでまとめてみた。
タッチ
タッチパネルに触れる操作
タップ
タッチパネルを指で軽く叩く操作 (=PCのクリック)
ダブルタップ
タッチパネルを2回叩く操作 (=PCのダブルクリック)
ドラッグ
タッチパネルを押したまま指をずらす操作 (=PCのドラッグ)
フリック
タッチパネルを指で軽くはらう操作
ピンチ
2本指でのつまむ操作の総称
ピンチアウト/ピンチオープン
タッチパネルを2本指で押したまま、その間を広げて拡大する時の操作
ピンチイン/ピンチクローズ
タッチパネルを2本指で押したまま、その間を縮めて縮小する時の操作
スワイプ
タッチパネルに触れた状態で指を滑らせる操作
タッチアンドホールド/ロングタップ/長押し
タッチパネルを押したままにする操作
調べていくと、よくフリックとスワイプの違いが話題になっているけれど、スワイプはむしろドラッグと同じ類の操作に感じられる。自分なりに解釈したそれぞれの違い:
-フリック
すばやく指を動かす操作
-スワイプ
(フリックと比較して)ゆっくり指を滑らせる操作
-ドラッグ
タッチパネルの操作自体はスワイプと同じ。アイコン等をドラッグ&ドロップ(掴んで放す)操作の場合はこちらの方を使用する感じ
昨年の11月終わりにプレイ開始し、ちまちま進めてきたゼノブレイドをようやくクリア。最終的に、クリアまでのプレイ時間は90時間近く。
1本道シナリオのJRPGなのだけれども、寄り道がたくさんできる。できることが多くて、それに対する見返りも悪くないため、ついつい寄り道をしてしまう。わかりやすいところでは、マップ上にランドマークが存在していて、それを見つけただけで経験値が入る。その上、メニューから瞬時に移動できるポイントにもなるため、先に見つけておくと、後々楽になってくる。なので、ついマップを完成させたくなる仕組みになっている。
マップも起伏が多く、到達した段階では到底かなわないようなレベルの敵が普通にうろついていたりするので、作業になりづらい。
戦闘は1人を操作して、技を選んでいくシステム。通常攻撃は(間合いに入っていれば)自動的に行われる。敵が誰を狙っているかが表示されているので、前衛的キャラに攻撃を集中させて後衛を守ったり、敵をひきつけてもらっている間に背後から攻撃、といった駆け引きが楽しい。敵の技が全体的に強力で、主人公の特殊能力「未来視」で予告された攻撃を防いでいく必要があるのだけれども、失敗して全滅してもペナルティはなしで続けられるのが地味に助かった。
全滅ペナルティがないので、高いところから飛び降りて死亡というケースも抵抗なく繰り返してしまったり。崖があるとついつい飛び降りたくなってしまう、いろんな意味で怖いゲーム。
基本的にストレスがたまりにくいつくりになっているゲームなのだけれども、最終的に持ちきれないアイテムが出てくるのが少しストレスだった。武器防具は弱いものを定期的に売っていけばよいのだけれども、素材アイテムについては何が必要で何が必要でないのかを記録していかないと、必要なものを売ってしまうケースが出てくる(未来視で必要なものが分かるケースもあるが、全てではなかったはず)
他にもクエストだとかストーリーだとかいろいろあるけれども大満足なゲームでした。これでまだ2週目にやり残したことがあるから凄い(主人公を使わないプレイとか)。
ただ今年はやりたいゲームが多すぎるので2週目は当分ムリ>< 次はFE覚醒ですな。
任天堂 (2010-06-10)
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Androidにおいて、マナーモード設定を行うにはAudioManager.setRingerMode()を使用する。
setRingerModeの引数として、AudioManager.RINGER_MODE_NORMAL、
AudioManager.RINGER_MODE_SILENT、AudioManager.RINGER_MODE_VIBRATEを指定で
きる
引数の意味:
RINGER_MODE_NORMAL – 着信音、バイブレーションを有効にする。
(音量0にセットしてある場合、着信音は鳴らない。バイブレーションが無効に設定
されている場合は無効)
RINGER_MODE_SILENT – 着信音、バイブレーションを無効にする。
RINGER_MODE_VIBRATE – 着信音を無効にし、バイブレーションを有効にする。
(着信の際、常にバイブレーションが起こるが、通知の際にバイブレーションが起
こるかどうかは設定次第)
ただし、上記設定は着信音の話なので、音楽再生時などの音量は変わらない。
アラームも鳴る。
AudioManagerのインスタンスを取得するには
Context.getSystemService(Context.AUDIO_SERVICE)を使用する。